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大阪公立大学
グリークラブ の歴史

設立グリークラブの歴史は、1926年春の大阪市立高等商業学校グリークラブ結成時に始まる。設立後の厳しい練習で、目覚ましい発展の道をたどり、大阪商科大学に昇格後は神戸の関学・京都の同志社と三羽烏の時代を関西に将来した。

市立大学時代戦後の混乱期を乗り越えて、「大阪市立大学グリークラブ」へと名前を変える。

1951年、大阪女学院講堂で開催した「大阪市立大学音楽協議会第1回招待演奏会」が市大グリー第1回定期演奏会となる。

グリークラブとオーケストラ両部による合同演奏会であった。

1952年には三商大交歓音楽会を開催。70年代に部員減などを原因に中止となるが、1980年には団員数40名以上にまで回復し、

旧三商大交歓演奏会が復活した。

90年代からは再び団員数が減少に転じ、2000年代には数名の状態となるがそこから回復。

2010年にはグリークラブ、幅広いOB、南澪会合唱団、東京南澪会合唱連盟を交えた総勢120人で定期演奏会にて「月光のピエロ」を演奏した。

2022年4月に大阪市立大学への統合に伴って「大阪公立大学グリークラブ」へと名前を変える。

2020年に新型コロナの影響で課外活動が困難になり、2021年には現役部員1名の卒業に加えて、最後の現役部員から退団の申し入れがあったことで、団員数がゼロになり廃部の危機に見舞われる。

合唱団フリーデ・市立大混声の一部が兼部部員となり存続が決定する。

2023年4月には「大阪公立大学グリークラブ澪標」に名称を変え実質インカレ化し、合唱団フリーデ・市立大混声・EWA CHORの兼部部員を中心に、その他大阪府合唱連盟大学部会所属の学生らを含めた40人程度で

コンサートでのワンステージ演奏を中心に活動する。

2024年11月、翌年に予定されていた森之宮キャンパス開設に伴い、活動拠点の不透明性が生じたことに加え、

兼部部員の多くが4回生となり、それぞれの所属団体の運営に注力する必要があったため、

グリークラブ単独での運営が困難になると判断した。そこで、当時最も兼部者の多かった合唱団フリーデへ統合を依頼した。

その結果、2025年2月に両団体は統合し、新たに「大阪公立大学混声合唱団」として活動を開始することとなった。

大阪公立大学混声合唱団

〒558-8585 大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138

​©大阪公立大学混声合唱団

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