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大阪公立大学
混声合唱団 の歴史
2022年4月、大阪市立大学・大阪府立大学の統合により、新たに大阪公立大学が誕生いたしました。学生数はおよそ16,000人となり、公立大学としては日本最大の規模となりました。また、2025年9月には森之宮キャンパスが新設され、全学部・学域の学生が基幹教育を受けるメインキャンパスになることが決定しました。
在籍する大学の発展は大変喜ばしいことです。しかし、1・2回生が新キャンパスに通学することで上回生と離ればなれになり、みんなで集まって練習することが困難になるのではないかという課外活動面での懸念があったのも事実です。そのため、大学合唱の裾野を広げ、大人数でより幅の広い音楽を創っていくためにも、乱立する本学の合唱団を一つにまとめる必要があるではないかという声が上がりました。一方で、各団体固有の運営体系や文化を重視すべき、特に技術面での合意形成が難しいのではないかとの意見も多く、議論は難航を極めました。最終的に、当時の大阪公立大学合唱団フリーデ及び大阪公立大学グリークラブは、新キャンパスの開学に先立ち、2025年2月に新団体「大阪公立大学混声合唱団」を発足しました。
大阪公立大学混声合唱団
〒558-8585 大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138
©大阪公立大学混声合唱団


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