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大阪公立大学
混声合唱団の歴史

大学統合

2022年4月、大阪市立大学・大阪府立大学の統合により、新たに大阪公立大学が誕生。

学生数はおよそ16,000人となり、公立大学としては日本最大の規模となった。

また、森之宮キャンパスが2025年秋に新設され、全学部・学域の学生が基幹教育を受けるメインキャンパスになることが決定した。

 

合唱団統合の議論

新キャンパスに下回生が移り、上回生は既存キャンパスに残ることから、団員の分断による活動の難しさや、新歓の不透明さに団員は頭を悩ませていた。

このような状況に反して、当時の公立大は少人数の合唱団が乱立している状況であり、他団体との兼団で何とか書類上存続している団体や、長らく演奏会を開催できていない団体も存在した。

2024年春、一部から森之宮キャンパス新設後の活動への不安の声や公立大の合唱団同士での協力を一層強めていくべきとの声が上がり、大阪公立大学の合唱団4団体の代表者で構成される「再編協議会」が発足した。

各団体固有の運営形態や文化の尊重に加え、特に技術面での合意形成が難しいとのことから議論は難航を極め、4団体での統合は実現しなかったが、最終的に当時の合唱団フリーデとグリークラブの2団体で統合することが決定した。

設立

2025年2月、森之宮キャンパスの新設に先立ち、当時の合唱団フリーデとグリークラブが統合し、「大阪公立大学混声合唱団」が発足。

2025年12月21日に第1回定期演奏会を開催。現在は40名程度のの団員数で森之宮キャンパスと杉本キャンパスを拠点に活動を続けている。

大阪公立大学混声合唱団

〒558-8585

大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138

​©大阪公立大学混声合唱団

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